立松建設と建てる家|新築・注文住宅・リフォームなら工務店 会社内でのきざみ(技術の継承) – 立松建設株式会社
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立松建設 スタッフブログ

会社内でのきざみ(技術の継承)

今年の梅雨は本当に雨の多い年となりました。

その影響で日本の各地では大変な豪雨となり災害が発生してしまいました。

このたびの豪雨災害により被害を受けられました皆さまに、

心よりお見舞い申し上げます。

一日も早く復興がなされますことを心よりお祈り申し上げます。

 

 

さて、本日のブログ内容は会社内での作業風景です。

今日は会社内でT様の1坪ほどの小屋の躯体部分の「きざみ」をしています。

このブログで以前に出てきていますが、昔ながらに柱や土台、梁に、

鉛筆やマジックでなく本物の墨で墨付けをして、

 

 

 

 

 

 

 

 

ホゾという穴を専用の機械で開けたり、ノミやカンナで切り欠きを作って

仕上げています。

 

 

 

 

 

 

 

 

弊社で新築させていただく建物は構造計算をもとにプレカット(工場で自動作製)

された材料を組み上げるので、生産や品質管理に優れ、

組み上げの作業性も良いものとなっています。

 

ですが、昔ながらの作業や仕事もできないと技術の向上や現場での納まりを

理解することはできません。

 

棟梁番頭と棟梁から、社内で一番若い野見山君へ手取り足取り技術を伝え教えて

いました。

 

きざみが終わるとすぐに上棟です、無事におさまりますように!

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