立松建設と建てる家|新築・注文住宅・リフォームなら工務店 梅雨時のカビ対策 – 立松建設 社長ブログ
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立松建設 社長ブログ

梅雨時のカビ対策

昨日は朝から通して雨で、梅雨時らしいジメジメした1日でしたね。

立松建設の立松です。

 

今日はこの時期問題になるカビのお話です。

 

カビが発生するかしないかは、家の構造が問題なのです。

カビの多い家にはダニもたくさんいます。

これはダニがカビを食べることから、両者が密接に関連しているからです。

 

カビやダニには発生しやすい湿度と温度があって、湿度70%以上、温度25℃以上になるといっせいに大繁殖します。

 

では、湿度70%を超える家はどういう家かというと、今全国で建てられているほとんどの家が当てはまります。

 

なぜかといえば、みなビニールクロス貼りの住宅だからです。

ビニールクロスはメンテナンスが比較的楽な建材です。

見栄えも良く、施工が簡単で技術もあまり必要としないことから、昭和40年代に一気に普及しました。

 

扱いやすい反面、透湿のできない材料のため壁体内の通気層を止めて呼吸出来ない家にしてしまいます。

 

天井と壁にビニールクロスを貼り、床に合板を張った8畳の部屋に人が住むと、一人が1日生活しただけで湿度が90%になってしまいます。

 

家の構造がカビやダニにとって快適な空間にしてしまう、これは恐ろしいことですよね!

 

立松建設の造る「シルクハウス」は家自体が呼吸する構造を利用し、壁も湿気を透過する透湿性クロスで仕上げるので、梅雨時でも夏の高温多湿時でも、室内に洗濯物を干しても、湿度が70%を超えることはありません。

 

 

カビやダニの本質的な解決策を考えることで、結露も防ぎ梅雨時期のジメジメも感じなくなりますよ(^o^)

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