立松建設と建てる家|新築・注文住宅・リフォームなら工務店 必ずくる大地震 – 立松建設 社長ブログ
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必ずくる大地震

今日からまた一週間がスタートしましたね。

立松建設の立松です。

 

 

今日は立松建設の家造りには欠かせない「SE構法」についてお話しますね。

 

これから家を建てようと悩んでいる方の多くが気になるのは住まいの耐震性ではないでしょうか?

 

 

一般的に木造住宅の耐震性を強くするためには、壁や柱の量を増やすことが効果的ですが、解放感がなく仕切りが多い、暗い印象になってしまいます。

壁や柱で丈夫にするということは、建てた後の間取り変更やリフォームも困難にしてしまうということです。

 

賃貸マンションと違い、これから何十年も住む一軒家なので、そこで生活する人数や環境に合わせて間取りを変えることが出来る家でありたいですよね。

 

一方高層ビルやマンションなど鉄筋コンクリート造では少ない柱や壁でもしっかり支えられるよう構造計算されているので大空間で明るく開放的な家が実現出来ます。

余計な柱や壁がないので好きなレイアウトを楽しめますよね。

呼吸する家ではなくなってしまいますが…(前回社長ブログ参照)

 

 

前回のブログでも少しお話しましたが、日本の木造住宅の多くは構造計算がされていません。

 

・高層ビルやマンションなど鉄筋コンクリート造では当たり前に義務づけられている安全性を数値化した計算が、二階建て以下の木造住宅では明確な法律がないため書類の提出が義務化されていない

・使用する部材や接合方法が多様で数値化出来ない

・構造計算のスキルを持つ人材が不足している

などの理由があるからです。

 

私達が推奨する「SE構法」は独自の金具、技術により鉄筋コンクリート造と同じ構法を木造住宅で実現できます。

このことにより科学的な根拠から構造計算し安全性を数値化できます。

 

高層ビル並の強さと、木造の美しさの両立、木造と鉄筋造両方の良いとこ取りが可能です(^^)d

 

強度だけで選ぶのではなく、使う材質や施主様の想いにも目を向けて、日本人が最も住みたいと願う「木の家」に確かな安全と地震に負けない強さを。

「SE構法」は立松建設の建てる「シルクハウス」においてとても重要なもので私達のこだわりです。

 

細かく説明するとすごーく長くなってしまうので、これからブログを通して皆様にわかりやすく説明できたらなと思っています(*^^*)

 

本日も読んでくださりありがとうございました。

WB工法×SE構法の立松建設株式会社
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