
永く暮らせてこそ家。
立松建設のポリシーを体現しているのが
築108年を数える愛知県海部郡大治町の
T様邸です。
古いたたずまいを今に残しています。

床下の換気はとっても大事ですね。
この通風の良さが家の長寿化に
つながっているんですね。
この家は基礎が無いんですよ!
それがかえって免震構造となっているのです。
大きな地震を体験してる家なんですが、
りっぱに建っています。

こんな所にも換気の工夫が施されています。
昔の家は自然と共に生きる工夫が
されていましたね。
そんな古建築のすばらしさを今の技術で
再現できたらと考えています。